スキー・スノボ保険比較|グッチョイス

初心者・子供スキーヤー・
スノーボーダー

初心者の方や、子供がスキーとスノーボードを初めて行う場合、大抵は初心者レッスンなどに入って習う形になりますが、一日中レッスンを受ける訳ではありません。
レッスン以外でも一般の方が滑るコースでも滑る事があり、同行された経験のある方や、保護者の方が、事故が起きないようにしっかりと安全確認を行う必要があります。
ただし初心者の事故は予測が難しく、ケガや事故に保険で備える事も大切です。

初心者・子供スキーヤー・
スノーボーダーのリスク

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スピードコントロールができず転倒しケガ

スピードコントロールができず転倒しケガ

初心者や子供が陥りやすいのが、スキー・スノーボードのスピードコントロールを失うことです。
たとえスピードが出ても、スキー初心者であればハの字型停止やスノーボードであればトゥエッジ・ヒールエッジでブレーキをし停止するのですが、初めのうちは中々うまくいかず、転んで止まるのもうまくいかないケースもあります。
こうした状況で、無理な体勢での転倒やほかのスキーヤーなどとの衝突が発生する危険性があります。

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コースの内で立ち止まったり座りこむなどマナーがわからず接触事故

コースの中で立ったり座りこむなどマナーがわからず接触事故

ゲレンデにも、マナーがあり、例えば、休憩はコースの端でとり、立ち止まらない、コース外を滑らない、リフトを揺らさない・飛び降りないなどです。
コース内での座り込みは、初心者や子供にはよくあるケースで、他のお客様の走行の邪魔になり、初心者同士の場合は、座っている人をよけきれないこともあります。

\ 3 /

標識の見落としなどによる迷子・遭難

携行品補償特約

標識で進入禁止や周囲の危険を知らせる標識があっても、知識がなくコースアウトしてしまうこともあります。コースアウトは最悪遭難する可能性もあり、非常に危険です。ルールを守って滑ることが大切です。

保険選びのチェックポイント

スキー・スノーボード向け保険には、「傷害保険」「国内旅行保険」があります。どちらの保険でもケガや賠償への対応、救援費用が補償されるプランが用意されています。そのため、保険選びには今後のスキー場に通う頻度やライフスタイルに合わせて選ぶとピッタリの保険が見つかります。

スキー・スノーボードに行く頻度は増えそうですか?

今後、年間複数回行くようであれば、1度加入すれば年間補償される「傷害保険」
この後は頻繁にいくかわからないのであれば、旅行期間中だけ補償される「国内旅行保険」がおすすめです。

普段からスポーツをされますか?

スキー・スノーボード以外に普段から活発に動かれる方や、日頃から元気でケガの多いお子様には、日常のケガ・事故も補償対象になる「傷害保険」をおすすめします。また、ちいさなお子様がかかりやすい熱中症についても熱中症危険補償特約が付いていれば対象になり、夏の行楽シーズンへも対応がで来ます。逆に、あまりウィンターシーズン以外は活発に動かれない方は、旅行中のみ対象になる「国内旅行保険」で十分対応できます。

ご家族の中で個人賠償責任補償に加入されている方は いらっしゃいますか?

スキー場での賠償事故については、ご家族が対象になっている個人賠償責任補償に加入していれば、補償されます。既契約の自動車保険・自転車保険・火災保険などに付帯していれば、追加での加入は不要です。
初心者の方の事故で、スピードコントロールが効かない事故に関して述べさせていただきましたが、単独事故ではなく、他の方を巻き込んでしまった場合は、例えお子様でも加害者となってしまい、保護者の方がその責任を負う形になります。
万が一、個人賠償責任補償に加入していないのであれば、傷害保険・国内旅行保険どちらにも付帯されていますのでこの機会に加入することをおすすめします。 こうした接触事故は、初心者やお子様には大小問わず起きることが多いので、加入は必須といえます。

スキー・スノーボード向け保険募集代理店

合同会社東京六大陸
神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-8-9 鎌工会館303


募集文書番号

au損害保険株式会社 B16D310440(1612)
エイチ・エス損害保険株式会社 LCD17-001

代理店の立場

当社はau損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の媒介を行います。
当社はエイチ・エス損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の代理を行います。

「スキー・スノボ保険比較グッチョイス(以下当サイト)」のスキー・スノーボード向け保険比較コンテンツは当サイトを運営する合同会社東京六大陸が取扱うスキー・スノーボード向け保険各社の商品情報をまとめたものです。比較・見直し・検討の際の参考情報としてご利用ください。

スキー・スノーボード向け保険を比較・検討の際は保険料だけでなく補償内容やサービス内容も含めて総合的にご判断ください。

掲載しているスキー・スノーボード向け保険の説明は概要を紹介したものです。ご契約の際には必ず引受保険会社の各保険会社ホームページ、重要事項のご説明(重要事項説明書)およびご契約のしおり(普通保険約款・特約集)、「注意喚起情報」、「パンフレット」、「契約サイト」等を ご確認の上、お申込みください。

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