スキー・スノボ保険比較|グッチョイス

スキー・スノーボード向け
海外旅行保険・(スイスへの海外旅行中に行う場合)

スイスでのスキー・スノーボード向け
海外旅行保険比較

スイスには、スキー・スノーボードをやっていれば一度は訪れてみたヨーロッパアルプスの名峰マッターホルンの麓にあるツェルマットがあります。1年中コンディションの良い雪質ですべることができます。また、上級者向けにはなりますが、富士山よりも高い場所から滑り出すことができ、そのままイタリア国境越えをすれば、一生の思い出になるでしょう。
ツェルマット以外にもダヴォス、ヴェンゲン、エンゲンベルグ、アデルボーデンなどスキーやスノーボードの国際大会やジャンプのワールドカップで使われることもある世界中で有名なスキー場が多くあります。

スイスの医療は世界でも水準が高いことで知られ、比例して高額な医療費がかかります。スイス国内でケガ・病気になってしまうと、日本の健康保険はもちろん効かない為、医療費は高額になります。海外からの旅行者はスキー・スノーボードを目当てにおとずれるケースが多く、山岳地帯での骨折などのケガで、病院に緊急搬送されて高額の医療費がかかることもしばしば起きます。 スキー・スノーボードを目的でスイスへ渡航する場合は、海外旅行保険への加入は必須といえます。

横にスクロールしてご覧頂けます。

スイスへの海外旅行で加入できるスキースノボ向け保険比較表

保険会社

損保ジャパン損保ジャパン日本興亜 エイチエス損保
エイチエス損保
au損保au損保 ジェイアイ傷害火災ジェイアイ傷害火災

保険商品名

損保ジャパン日本興亜新・海外旅行保険 off!新・海外旅行保険 off! エイチエス損保
たびとも
auの海外旅行の保険海外旅行の保険
(本人タイプ)
ジェイアイたびほt@bihoたびほ

契約タイプ

PAタイプ P1プラン ブロンズコース 保険料節約プラン
10歳~49歳
保険料 5日
保険料 7日
保険料 8日
保険料 9日
保険料 10日
¥2,100
¥2,870
¥3,370
¥3,870
¥4,360
¥2,080
¥2,760
¥2,920
¥3,230
¥3,440
¥1,950
¥2,548
¥2,798
¥3,163
¥3,424
¥1,970
¥2,640
¥2,840
¥3,100
¥3,550

申込期限

出発当日までお申込み可能 出発当日までお申込み可能 出発当日までお申込み可能 出発当日までお申込み可能

傷害死亡

1,000万円 1,000万円 500万円 1,000万円

傷害後遺障害

40万円~1,000万円 40万円~1,000万円 500万円 1,000万円

治療・救援費用

1,000万円 治療費用 1,000万円
救援者費用 1,000万円
1,500万円 1,000万円

疾病死亡

1,000万円 1,000万円 500万円 1,000万円

個人賠償責任

1億円 1億円 1億円 1億円

携行品損害

30万円 30万円
(自己負担額3,000円)
30万円 30万円

航空機寄託手荷物遅延等費用

10万円 10万円 10万円 1万円※定額払型

航空機遅延費用

2万円
(※オプションで追加セットが可能。出発前日および当日の申込みの場合はセットできません。)
3万円
(※オプションで追加付帯が可能)
_ 1万円
※定額払型
(オプションで追加付帯が可能)

その他

_ _ _ ・緊急歯科治療 10万円
・弁護士費用等 100万円
・テロ等対応保険金 1万円(日額)
・ペット預入延長3,000円
(日額)(オプションで追加付帯が可能)
・旅行キャンセル費用
(オプションで追加付帯が可能)
・旅行中断費用
(オプションで追加付帯が可能)

サービス体制について

キャッシュレス医療サービス
(キャッシュレス・メディカルサービス,
キャッシュレス治療サービス)※1

医療アシスタンスサービス※2


海外アシスタンスサービスにて対応します

海外ホットライン※3

- -
名称:t@bihoサポートライン
※1 キャッシュレス医療サービス(キャッシュレス・メディカルサービス,キャッシュレス治療サービス)とは、保険会社が医療機関に直接治療費を保険金としてお支払いするシステムのことで、提携医療機関で治療を受けられた場合にお客さまが治療費を一時的に立替えて払う必要がありません。
※2 医療アシスタンスサービスとは、病院や医師の紹介、などのサービスを行います。
※3 海外ホットラインとは、盗難事故の警察への届出のアドバイスや必要事項についてのご案内などを行います。

スイスでのスキー・スノーボードの注意点

    スイスには、ツェルマットを筆頭にダヴォス、ヴェンゲン、エンゲンベルグ、アデルボーデンなどスキー世界中で有名なスキー場が多くあります。どこのスキー場も施設が整っており、雪質やコースも充実しています。 ただ、上級者でも初級者であっても、日本とは違いますのでケガやトラブルにあることもあります。いくら保険で備えていると言っても、ケガやトラブルで保険のお世話にならないに越したことはありません。 以下ではスイスでトラブルに遭わない為の基本知識・注意点をまとめました。



  • 標高差があり非常に寒い!万全の備えが必要
  • スイスでのスキー・スノボは日本で楽しむ感覚で行くと、格段に寒いケースがあります。有名なツェルマットでは最大標高差が2279mもあり、富士山よりも高い展望台から滑り降りることができ、日本のリゾートとは全く違う環境があります。 初級者コースを除くと、山岳地帯が中心ですので、たくさんの温かい衣類と丈夫なブーツを用意していくことをお勧めします。 また、日焼け止めも忘れずに持ちましょう。アルプスのスキー場は標高が高い為、樹木が少なく、気持ちの良い滑走ができる反面、日光を遮る物が少ないため、無防備な状態でスキーを楽しむと、顔が日焼けで腫れあがることもありますので、日焼け止め準備するか、忘れた場合でも現地で調達しましょう。

  • 森林が少なく、コースアウトしやすい
  • 前述のとおり、アルプスのスキー場は標高が高い為、樹木が少なく、スピード出やすいので気持ちの良い滑走ができます。一方でどこまでがコースなのかが分かりずらい部分があります。そのため、目印として、上級、中級、初級のゲレンデの区別がつくようになっており、ポールの色が黒は上級、赤は中級、青は初級というようになっています。 これは、天気の良い状態であれば、分かりやすいのですが、山の天気はどこの国でも変わりやすいため、ポールが分からなくなりコースアウトといったことも十分考えられます。 しかも日本とは違い、立ち入り禁止区域でも、工事用ポールが立てられているだけで、保護ネットがあるような場所非常に少ないのです。 スピードが出た状態でのコースアウトは転倒や滑落などの可能性がありますので、事前に十分コースを把握し、天候などにも注意する必要があります。 また、頭を守るために、日本では一般的ではありませんが、海外では常識となっているヘルメットを必ず着用しましょう。

  • 世界でも治安のよい国!だが観光客狙いの軽犯罪は多い
  • スイスは世界的に見ても治安のよい国として知られており、日本と比較しても遜色ないほどです。ただし、観光地での軽犯罪に関してはその限りではありません。 スイスのスキー場でのバカンスは海外のみならずヨーロッパでも一つのステータスで、お金持ちやヨーロッパの王族方々も余暇を過ごすことで知られています。逆を言えばお金持ちや警戒心の薄い観光客をターゲットとした犯罪者もヨーロッパ各地から集まるのです。特に駅・バスターミナル、ホテル内、レストランなどでのスリ・ひったくりや置き引きは頻発します。 財布やスマホ、パスポートはポケットに入れない、夜間は出歩かない、自分の荷物からは絶対に目を離さないなど基本的な防犯意識を徹底することが重要です。

  • ナイターは原則やっていない
  • 欧米ではありがちですが、スイスのスキー場はほぼナイター営業を行っていません。遅くても18時には営業は終了します。
    昼間でもコースアウトの可能性があるアルプスの山岳地帯での夜間走行は非常に危険なためです。 夕方まで十分にたのしめるようにスケジューリングすることをお勧めします。

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スキー・スノーボード向け保険募集代理店

合同会社東京六大陸
神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-8-9 鎌工会館303


募集文書番号

au損保  B18D310233(1812)
エイチ・エス損害保険株式会社 LCD18-197
ジェイアイ傷害火災保険株式会社 JI2018-705
損保ジャパン日本興亜株式会社 SJNK18-80371(平成30年12月18日)

代理店の立場

当社はau損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の媒介を行います。
当社はエイチ・エス損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の代理を行います。

「スキー・スノボ保険比較グッチョイス(以下当サイト)」のスキー・スノーボード向け保険比較コンテンツは当サイトを運営する合同会社東京六大陸が取扱うスキー・スノーボード向け保険各社の商品情報をまとめたものです。比較・見直し・検討の際の参考情報としてご利用ください。

スキー・スノーボード向け保険を比較・検討の際は保険料だけでなく補償内容やサービス内容も含めて総合的にご判断ください。

掲載しているスキー・スノーボード向け保険の説明は概要を紹介したものです。ご契約の際には必ず引受保険会社の各保険会社ホームページ、重要事項のご説明(重要事項説明書)およびご契約のしおり(普通保険約款・特約集)、「注意喚起情報」、「パンフレット」、「契約サイト」等を ご確認の上、お申込みください。

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