スキー・スノボ保険比較|グッチョイス

スキー・スノーボード向け
海外旅行保険・(フランスへの海外旅行中に行う場合)

フランスでのスキー・スノーボード向け
海外旅行保険比較

フランスには、総延長距離が約600kmにも及ぶ世界最長のゲレンデ(バルトランス)を誇るローヌ・アルプ地方にあるトロワバレースキー場があり世界のスキーヤー・スノーボーダーにも有名です。このトロワバレースキー場は実はバルトランス、レメニュール、モッタレー、メリベル、クルシュベルの5つのスキー場から構成されています。またその他にも、第一回の冬季オリンピックが開催されたスキーの聖地とよばれるフランス有数の観光地シャモニーでは氷河スキーなども体験でき、ピレネー山脈にもサンラリーという大型スキーリゾートがあります。。

フランスの医療費は、日本よりも1.5倍程度かかりますが、日本の健康保険に近い「国民健康保険(セキュリテ ソシアル)」とセキュリテ ソシアルの加入者であれば加入できる任意保険(ミュチュエル)があり、フランスで就労する者(外国人を含む)や一定の基準を超えた留学生などには手厚い構造になっております。一方で、旅行者にはこれらの加入資格はなく全額自己負担となる為スキー・スノーボード旅行に限らずフランスへの渡航は、海外旅行保険への加入は必須といえます。

横にスクロールしてご覧頂けます。

フランスへの海外旅行で加入できるスキースノボ向け保険比較表

保険会社

損保ジャパン損保ジャパン日本興亜 エイチエス損保
エイチエス損保
au損保au損保 ジェイアイ傷害火災ジェイアイ傷害火災

保険商品名

損保ジャパン日本興亜新・海外旅行保険 off!新・海外旅行保険 off! エイチエス損保
たびとも
auの海外旅行の保険海外旅行の保険
(本人タイプ)
ジェイアイたびほt@bihoたびほ

契約タイプ

PAタイプ P1プラン ブロンズコース 保険料節約プラン
10歳~49歳
保険料 5日
保険料 7日
保険料 8日
保険料 9日
保険料 10日
¥2,100
¥2,870
¥3,370
¥3,870
¥4,360
¥2,080
¥2,760
¥2,920
¥3,230
¥3,440
¥1,950
¥2,548
¥2,798
¥3,163
¥3,424
¥1,970
¥2,640
¥2,840
¥3,100
¥3,550

申込期限

出発当日までお申込み可能 出発当日までお申込み可能 出発当日までお申込み可能 出発当日までお申込み可能

傷害死亡

1,000万円 1,000万円 500万円 1,000万円

傷害後遺障害

40万円~1,000万円 40万円~1,000万円 500万円 1,000万円

治療・救援費用

1,000万円 治療費用 1,000万円
救援者費用 1,000万円
1,500万円 1,000万円

疾病死亡

1,000万円 1,000万円 500万円 1,000万円

個人賠償責任

1億円 1億円 1億円 1億円

携行品損害

30万円 30万円
(自己負担額3,000円)
30万円 30万円

航空機寄託手荷物遅延等費用

10万円 10万円 10万円 1万円※定額払型

航空機遅延費用

2万円
(※オプションで追加セットが可能。出発前日および当日の申込みの場合はセットできません。)
3万円
(※オプションで追加付帯が可能)
_ 1万円
※定額払型
(オプションで追加付帯が可能)

その他

_ _ _ ・緊急歯科治療 10万円
・弁護士費用等 100万円
・テロ等対応保険金 1万円(日額)
・ペット預入延長3,000円
(日額)(オプションで追加付帯が可能)
・旅行キャンセル費用
(オプションで追加付帯が可能)
・旅行中断費用
(オプションで追加付帯が可能)

サービス体制について

キャッシュレス医療サービス
(キャッシュレス・メディカルサービス,
キャッシュレス治療サービス)※1

医療アシスタンスサービス※2


海外アシスタンスサービスにて対応します

海外ホットライン※3

- -
名称:t@bihoサポートライン
※1 キャッシュレス医療サービス(キャッシュレス・メディカルサービス,キャッシュレス治療サービス)とは、保険会社が医療機関に直接治療費を保険金としてお支払いするシステムのことで、提携医療機関で治療を受けられた場合にお客さまが治療費を一時的に立替えて払う必要がありません。
※2 医療アシスタンスサービスとは、病院や医師の紹介、などのサービスを行います。
※3 海外ホットラインとは、盗難事故の警察への届出のアドバイスや必要事項についてのご案内などを行います。

フランスでのスキー・スノーボードの注意点

    フランスには、南仏を中心にたくさんの有名スキー場が存在し、スキー、スノーボードなどのウィンタースポーツが生活に密着しており、国民的スポーツです。 幼児からスキー上級者やプロフェッショナルまで幅広く楽しめるスキー場が点在しています。トロワバレーにあるレ・メニュイールスキー場は、ファミリースキー場として有名で、2歳からのスキースクールや託児所まで完備されています。一方でシャモニーでは、上級者専用のコースが半数以上を占め、大小のクレパスの間を滑走する氷河スキーといった刺激的なコースも存在しています。 このように幅広い層がスキー・スノーボードで楽しめるフランスですが、初級者であっても上級者であっても、日本とは違いますので、ケガやトラブルにあうこともあります。また、いくら保険で備えていると言っても、ケガやトラブルで保険のお世話にならないに越したことはありません。 以下ではフランスでトラブルに遭わない為の基本知識・注意点をまとめました。



  • 列車遅延はよくあること。旅行スケージュールは余裕をもって組む
  • ヨーロッパでのポピュラーな交通手段は列車で、フランスといえば長距離列車TGVなどが有名です。ただし、日本のようにダイヤが正確ではありません。 20分程度の遅れは普通に起こります。さらにフランスでは、突然ストライキが起き運休といったことも起きます。折角予約したホテルにも入れないなど起こりえます。 こうした情報も即座にはいってくれば対処できますが、肝心のSNCF(国鉄)の公式サイトでもアナウンスが迅速でないケースもあり、できる限りSNSやニュースなど自分で情報を確保することも必要です。帰国時などで飛行機に乗れない事態も起こりうるので、前倒しの計画で動くことをお勧めします。

  • スキー場の特長を理解して行動する
  • フランスは、スキー場によってファミリー向きや上級者向きなどの特長があります。メニュイールスキー場などファミリー向けの有名スキー場では、2・3歳の幼児もゲレンデでスキーをしていることもあり、接触事故などの注意をする必要があります。また標高の高い上級者向けのシャモニースキー場では、コースや天気の把握、徹底した防寒や、技術を過信せず安全第一に楽しむことが事故やトラブルから身を守ることにつながります。万が一ケガをしてしまった場合、高額治療費は保険でまかなうことが出来るかもしれませんが、せっかくのフランス旅行が台無しになりますのでしっかりとした準備・注意をしましょう。

  • 治安はあまり良いとは言えない。とくに日本人は狙われやすい
  • フランスはヨーロッパでも有数の人気観光国です。外国人観光客が多く訪れることから、それをターゲットとした犯罪者たちも多く存在しています。 また、アジア人の中でも日本人はお金を持っていて、旅行慣れしていないというイメージがまだあり狙われやすいようです。 スリや引ったくり、置き引きが多く、スキー場ではホテルのロビーやラウンジ、レストランなど危険です。対策としては、ポケットに貴重品は入れず、身軽な手荷物で動き。貴重品は小分けにして、服の内側など容易には見つけられない・奪えない場所に忍ばせておきましょう。

  • ナイターは原則やっていない
  • フランスのスキー場は、営業時間が9~17時で終わってしまうケースが多く、日本でよくあるナイターは原則できません。
    ナイターが全くないわけではないようですが、ファミリー向けのスキー場では、そもそもナイター需要はあまりなく、上級者向けのスキー場では夜間走行は危険なため禁止している場合もあります。夕方まで十分にたのしめるようにスケジューリングすることをお勧めします。 またスキー場によってはジャンプ回転のデモンストレーションや松明滑走、花火大会など、いろいろなイベントが用意されてることもあるので、ナイターよりもこうしたイベントを楽しんではいかがでしょうか。

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スキー・スノーボード向け保険募集代理店

合同会社東京六大陸
神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-8-9 鎌工会館303


募集文書番号

au損保  B18D310233(1812)
エイチ・エス損害保険株式会社 LCD18-197
ジェイアイ傷害火災保険株式会社 JI2018-705
損保ジャパン日本興亜株式会社 SJNK18-80371(平成30年12月18日)

代理店の立場

当社はau損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の媒介を行います。
当社はエイチ・エス損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の代理を行います。

「スキー・スノボ保険比較グッチョイス(以下当サイト)」のスキー・スノーボード向け保険比較コンテンツは当サイトを運営する合同会社東京六大陸が取扱うスキー・スノーボード向け保険各社の商品情報をまとめたものです。比較・見直し・検討の際の参考情報としてご利用ください。

スキー・スノーボード向け保険を比較・検討の際は保険料だけでなく補償内容やサービス内容も含めて総合的にご判断ください。

掲載しているスキー・スノーボード向け保険の説明は概要を紹介したものです。ご契約の際には必ず引受保険会社の各保険会社ホームページ、重要事項のご説明(重要事項説明書)およびご契約のしおり(普通保険約款・特約集)、「注意喚起情報」、「パンフレット」、「契約サイト」等を ご確認の上、お申込みください。

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