スキー・スノボ保険比較|グッチョイス

スキー・スノーボード向け
海外旅行保険・(アメリカへの海外旅行中に行う場合)

アメリカでのスキー・スノーボード向け
海外旅行保険比較

アメリカには、広大な土地を活かしたスキー・スノーボードを満喫できる巨大なスキー場がいくつもあり、ユタ州、コロラド州・アラスカ州・ワイオミング州などにあるスキー場は世界的に有名です。
特にコロラド州のベイルマウンテンは、湿気が少なく軽い「シャンパンパウダー」と呼ばれる雪があり、高級ホテルのリッツカールトンがあるなど、宿泊施設も充実したハイエンドなスキーリゾートです。多彩なスキーコースがあるので初心者から上級者まで楽しむことができます。

アメリカの医療費は世界で最も高いと言われており、日本の健康保険も効かない為、高額になります。 特に高額なニューヨーク市では、一般の初診料は150ドルから300ドル、専門医を受診すると200ドルから500ドル、入院した場合は室料だけで1日数千ドルの請求を受けます。例えば、急性虫垂炎で入院し手術後腹膜炎を併発したケース(8日入院)は7万ドル、上腕骨骨折で入院手術(1日入院)は1万5千ドルの請求が実際にされています。(外務省 世界の医療事情 アメリカ合衆国(ニューヨーク)参照)そのためスキー・スノボに限らずアメリカへの渡航は、海外旅行保険への加入は必須といえます。

横にスクロールしてご覧頂けます。

アメリカへの海外旅行で加入できるスキースノボ保険向け比較表

保険会社

損保ジャパン損保ジャパン日本興亜 エイチエス損保
エイチエス損保
au損保au損保 ジェイアイ傷害火災ジェイアイ傷害火災

保険商品名

損保ジャパン日本興亜新・海外旅行保険 off!新・海外旅行保険 off! エイチエス損保
たびとも
auの海外旅行の保険海外旅行の保険
(本人タイプ)
ジェイアイたびほt@bihoたびほ

契約タイプ

PAタイプ P1プラン ブロンズコース 保険料節約プラン
10歳~49歳
保険料 5日
保険料 7日
保険料 8日
保険料 9日
保険料 10日
¥2,100
¥2,870
¥3,370
¥3,870
¥4,360
¥1,930
¥2,610
¥2,840
¥3,170
¥3,450
¥1,950
¥2,548
¥2,798
¥3,163
¥3,424
¥1,970
¥2,750
¥2,950
¥3,340
¥3,780

申込期限

出発当日までお申込み可能 出発当日までお申込み可能 出発当日までお申込み可能 出発当日までお申込み可能

傷害死亡

1,000万円 1,000万円 500万円 1,000万円

傷害後遺障害

40万円~1,000万円 40万円~1,000万円 500万円 1,000万円

治療・救援費用

1,000万円 治療費用 1,000万円
救援者費用 1,000万円
1,500万円 1,000万円

疾病死亡

1,000万円 1,000万円 500万円 1,000万円

個人賠償責任

1億円 1億円 1億円 1億円

携行品損害

30万円 30万円
(自己負担額3,000円)
30万円 30万円

航空機寄託手荷物遅延等費用

10万円 10万円 10万円 1万円※定額払型

航空機遅延費用

2万円
(※オプションで追加セットが可能。出発前日および当日の申込みの場合はセットできません。)
3万円
(※オプションで追加付帯が可能)
_ 1万円
※定額払型
(オプションで追加付帯が可能)

その他

_ _ _ ・緊急歯科治療 10万円
・弁護士費用等 100万円
・テロ等対応保険金 1万円(日額)
・ペット預入延長3,000円
(日額)(オプションで追加付帯が可能)
・旅行キャンセル費用
(オプションで追加付帯が可能)
・旅行中断費用
(オプションで追加付帯が可能)

サービス体制について

キャッシュレス医療サービス
(キャッシュレス・メディカルサービス,
キャッシュレス治療サービス)※1

医療アシスタンスサービス※2


海外アシスタンスサービスにて対応します

海外ホットライン※3

- -
名称:t@bihoサポートライン
※1 キャッシュレス医療サービス(キャッシュレス・メディカルサービス,キャッシュレス治療サービス)とは、保険会社が医療機関に直接治療費を保険金としてお支払いするシステムのことで、提携医療機関で治療を受けられた場合にお客さまが治療費を一時的に立替えて払う必要がありません。
※2 医療アシスタンスサービスとは、病院や医師の紹介、などのサービスを行います。
※3 海外ホットラインとは、盗難事故の警察への届出のアドバイスや必要事項についてのご案内などを行います。

アメリカでのスキー・スノーボードの注意点

    アメリカには、たくさんの有名スキー場が存在しており、コロラド州のベイルマウンテン、ビーバークリークやユタ州のスノーバードやアルタ、ワイオミング州のジャクソンホールなどが世界的にも有名です。 ただ、上級者でも初級者であっても、日本とは違いますのでケガやトラブルにあることもあります。いくら保険で備えていると言っても、ケガやトラブルで保険のお世話にならないに越したことはありません。 以下ではアメリカでトラブルに遭わない為の基本知識・注意点をまとめました。



  • 空の交通遅延はよくあること。旅行スケージュールは余裕をもって組む
  • アメリカでは、冬になると吹雪や強風など天候に起因する空の交通遅延が起こりやすくなります。旅行を楽しいものにするためにも、前もって計画を立て、欠航や遅延で余計なホテル代などが掛からないように時間を余分に取るようにしましょう。 例えば、できる限り直行便の航空券を購入すること、天候による遅延が発生した場合に備えて出発時刻のかなり前に空港に到着することなどが有効です。 また、スキー場が点在するエリアでは、早く予約するほどリフト代の割引・宿泊パッケージなどのインセンティブが付き料金が割安になるケースがあるので、余裕を持ったスケジューリングはメリットも多くあります。

  • 山岳地帯は非常に寒い!万全の備えが必要
  • 日本でスキー・スノボを楽しむ感覚で行くと、格段に寒いケースがあります。特に人気のスキー場の上級者コースなどは山岳地帯が中心ですので、たくさんの温かい衣類と丈夫なブーツを用意していくことをお勧めします。具体的にはウールのソックス、防水性のパンツ、ゴーグル、じょうぶなコート、スキー用ヘルメットまたは帽子も荷物に詰め込む必要があります。

  • 雪からの反謝での日焼け防止のため、日焼け止めは必須!
  • スキー・スノーボードに慣れている人なら理解できる部分ではありますが、日焼け止めも忘れずに持ちましょう。外はどんなに寒くても、日差しが強いままのことがあります。特に、雪から反射する太陽光線は強烈です。無防備な状態でスキーを楽しむと、顔が日焼けで腫れあがることもありますので、日焼け止め準備するか、忘れた場合でも現地で調達しましょう。

  • 「At your own risk (自己責任)」
  • アメリカ国内のスキー場では、リフト券を買うときに「自己責任」のための書類に署名しなければならないことがあります。スキー場での怪我・事故やトラブルにあっても、個人の責任によるものでスキー場の責任ではないということを証明するためのサインです。日本ではあまりないことですが、アメリカは訴訟の国なので、スキー場はリスク回避のためこういった書類にサインさせるのは、ごく日常的なことです。
    中・上級者コースは崖・急斜面が多く、立ち入り禁止のエリア以外のどこででも滑ることができ、崖から飛び降りることも自己責任でできます。一方で、ケガをしてしまった場合は、かなり高額な医療費や救援費用が請求されることがありますので、身の丈に合った範囲で楽しむことが重要です。

  • ナイターは原則やっていない
  • 日本のスキー場との大きな違いでもありますが、アメリカのスキー場は、営業時間が9~16時で終わってしまうケースが多いです。
    とくにリフトによっては、営業時間よりも前にしまってしまうケースもあるため、リフトの営業時間は必ずチェックしましょう。
    ナイトスキーが全くないわけではないようですが、夜間走行は危険で、あまり需要がなく滑れるところがかなり限られてしまいますので、16時まで十分にたのしめるようにスケジューリングすることをお勧めします。

アメリカ関連記事

スキー・スノーボード向け保険募集代理店

合同会社東京六大陸
神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-8-9 鎌工会館303


募集文書番号

au損保  B18D310233(1812)
エイチ・エス損害保険株式会社 LCD18-197
ジェイアイ傷害火災保険株式会社 JI2018-705
損保ジャパン日本興亜株式会社 SJNK18-80371(平成30年12月18日)

代理店の立場

当社はau損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の媒介を行います。
当社はエイチ・エス損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の代理を行います。

「スキー・スノボ保険比較グッチョイス(以下当サイト)」のスキー・スノーボード向け保険比較コンテンツは当サイトを運営する合同会社東京六大陸が取扱うスキー・スノーボード向け保険各社の商品情報をまとめたものです。比較・見直し・検討の際の参考情報としてご利用ください。

スキー・スノーボード向け保険を比較・検討の際は保険料だけでなく補償内容やサービス内容も含めて総合的にご判断ください。

掲載しているスキー・スノーボード向け保険の説明は概要を紹介したものです。ご契約の際には必ず引受保険会社の各保険会社ホームページ、重要事項のご説明(重要事項説明書)およびご契約のしおり(普通保険約款・特約集)、「注意喚起情報」、「パンフレット」、「契約サイト」等を ご確認の上、お申込みください。

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