スキー・スノボ保険比較|グッチョイス

カナダ・ウィスラーで
スノーボードしてみよう

飯田夏来

カナダ・ウィスラーと言えば、スキーやスノーボードをやっている方であれば、一回は耳にしたことがある北米最大のスノーリゾートです。
今回は海外の人気スノーリゾートのウィスラーへ行く旅費や海外旅行保険などの準備や現地のおすすめスポットなどについてまとめてみました。 今年は海外でスノボをしてみたい!という方は是非参考にしてください。

1 北米最大のスノーリゾート
ウィスラーブラッコム

(1)ウィスラーの街はコンパクトで短期滞在に最適!

世界最大級のスノーリゾートウィスラーはカナダの西海岸側に位置しています。直行便で9時間から10時間で着いてしまうバンクーバーは多くのアジア人も住んでいる都市です。
ウィスラーはバンクーバー国際空港から車で2時間の好立地にあるスノーリゾートタウンで、巨大なスキー場を中心に街が作られているためスキー場へのアクセスがとても容易です。
ゴンドラの目の前に街があり、ホテルやコンドミニアムもその周辺に多数あります。少し中心から離れても、冬季は無料シャトルが巡回しているのでスキー場へのアクセスは他のスノーリゾートと比べても抜群に良いです。
朝から雪山に上がってフレッシュスノーを楽しみ、夜はレストランやグロッサリーストア、パブやクラブもある充実したウィスラービレッジで飽きることなく過ごせることでしょう。冬はスノーリゾートとして賑わうウィスラーですが、夏はマウンテンバイクのバイクパークにチェンジします。世界各国からバイク愛好家が集まることでも有名です。

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(2)どくらいの期間があれば行ける?

時差や移動の時間を考えて1週間休みを取れれば理想的。それ以上休みが取れるなら尚楽しめることでしょう。
オススメの時期はいくつかあります。チケットや宿がまだ安い12月のクリスマスよりも前、雪がたっぷりあるハイシーズン1月2月、春雪をまだまだ楽しめる3月4月...。それぞれの時期で違った山の楽しみ方ができます。料金も高くなるうえ、非常に混み合うクリスマスから年末年始にかけては避けたほうが無難です。

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(3)予算はどのくらいあれば行ける?

航空券やチョイスするホテルによっても変わってきますが、だいたい1週間の旅程で一人当たり15万くらいで可能です。

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(4)保険は適用されるの?

海外旅行保険で大概のものはカバーされます。



2 実際に行く準備をしてみる

航空券は2ヶ月前くらいに買っておくと安く買えると言われています。パスポートは持っていない人は早めに申請して準備しておく必要があるでしょう。eTAはカナダの電子ビザで、7ドルで取得できます。これもカナダに行く前に必要です。申請が済めばその日のうちに取得できます。こちらからオンラインで申し込みできます。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/visit-canada/eta/apply-ja.html
(説明は日本語もありますが、実際の申請は英語になります。)



(1)必要なもの

  • ・パスポート
  • ・eTA(カナダの電子ビザ)


(2)事前に用意しておくもの

  • ・航空券
  • ・ホテルの予約
  • ・バンクーバーからウィスラーへのバスチケット
  • ・海外旅行保険への加入(スキー場での不慮の事故、ケガも保障!)

3 ウィスラーへの行き方


⑴日本の空港にて

スノーボードを持って行く方は、規格外の預け荷物になるので、別の場所に案内されるはずです。23kg以内の荷物であればANAやJAL、エアーカナダでは無料で預けられます。

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(2)バンクーバー国際空港"YVR"にて

スノーボードの荷物はOversizeのところから出て来るので要注意!出口手前の左側に受け取り口があります。

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(3)バスでYVRからウィスラーへ

バスターミナルに出る出入り口の手前右に受付があります。ここは日本人の方も働いているので運良ければ日本語での対応が受けられることもしばしば。何番のバス乗り場かだけ聞き逃さなければ大丈夫です。出口を出て左に進み、Whistlerの文字を探します。9番か10番あたりがウィスラー行きです。自分の予約しているホテルの前まで送ってくれるバスPacific coachがおすすめです。こちらからオンライン予約が可能です。
Pacific coach:https://www.pacificcoach.com/bus-vancouver-to-whistler/yvr-whistler-skylynx/yvr-to-whistler/

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4 ウィスラーマウンテン、ブラッコムマウンテンの「ここ」に行ってみよう!

広い広いウィスラーブラッコムのどこに行ったらいいのか迷ってしまう人も多いはず。 おすすめをいくつかご紹介します。


☆全エリアをまわってみたい人へおすすめ

広いスキー場、できるならば全制覇してみたいですよね。でもなにか目標があるとまわりやすいと思います。以下の全てを網羅したら、ざっくりと全エリアを制覇できます。

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3つのゴンドラ

2019年のシーズンから新たにゴンドラが増えます。新たにできるのは、アッパービレッジからブラッコムのランデブーロッジまで直接上がれる便利なゴンドラです。あとの2つは今まで通り、ビレッジからラウンドロッジに上がれるゴンドラと、ブラッコムのランデブーロッジに上がれるゴンドラです。それぞれに中間駅もあるので、初心者には足を休められるゴンドラの利用はとてもおすすめです。日本では考えられないくらいリフト一本の距離が長いウィスラーブラッコム。ゴンドラ一本分はかなりの長さを滑ることができます。


ピーク2ピーク

ウィスラーマウンテンとブラッコムマウンテンをつなぐのがこのピーク2ピークです。20分くらいかかりますが乗りごたえありです。高所恐怖症の人は乗れないかもしれません。かなりの高さをすごく少ない支柱で支えているこのピーク2ピーク。タイムラプスで映像を撮ると面白いですよ。


ウィスラーピーク

ウィスラーマウンテンの最高峰、ウィスラーピークへはゴンドラ降り場からピークエクスプレスというリフトへアクセスすると行くことができます。景色は晴れていればとても良いですが、春になるまでは吹雪いていることが多いです。あったかくして臨んでください。


セブンスヘブン

ブラッコムマウンテンのウィスラー側に向いている斜面です。かなり高い位置にあります。山頂にはロッジもあり、軽食を取ることもできますよ。晴れていると最高の景色をのぞめます。悪天候だと道がわからなくなることもあるので電光掲示板で天候をチェックしてから行くといいでしょう。


6つあるイヌクシュク

イヌクシュクとは古来、道しるべとして使われていたものなのだそう。ウィスラーには全部で6つのイヌクシュクがあり、5つは山の上にあります。これを全部まわればウィスラーブラッコムの多くを制覇できます。1つ目はビレッジのゲートウェイループの入り口にあるイヌクシュク。2つ目以降は山の上にあります。2つ目はウィスラーマウンテンのピークエクスプレスの頂上にあるもの。3つ目はウィスラーマウンテンのラウンドハウスロッジの近くにあるもの。4つ目はウィスラーマウンテンのハーモニー6を降りたところにあるもの。5つ目はブラッコムマウンテンのセブンスヘブンの頂上にあるもの。6つ目はブラッコムマウンテンのクリスタルエクスプレスを降りて右に行ったところにあるもの。どうですか?これだけで結構楽しめますよ。



☆パウダーライディングを楽しみたい人へおすすめ

雪が降ったらどこに行ったらいい?迷ってしまう人も多いはず。以下に挙げた場所はローカルおすすめのパウダーポイント。コース内であるにもかかわらず、日本だとバックカントリーじゃないと滑れないようなところを滑ることができます。日にもよりますが、朝イチがオススメです。シークレットポイントもありますが、これは現地で誰かに聞いてみるのもいいかも。ただしエキスパート限定です。

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  • ・ウィスラーマウンテンのピークチェア
  • ・ウィスラーマウンテン再奥、ハーモニーエクスプレスとシンフォニーエクスプレス
  • ・ブラッコムマウンテンのセブンスヘブン
  • ・ブラッコムマウンテンのクリスタルエクスプレス

スキー・スノーボード向け保険募集代理店

合同会社東京六大陸
神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-8-9 鎌工会館303


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当社はエイチ・エス損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の代理を行います。

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