スキー・スノボ保険比較|グッチョイス

中級・上級スキーヤー・
スノーボーダーの方

長くスキーやスノーボードを楽しんでいる中級・上級スキーヤーやスノーボーダーは保険とは無縁なようなイメージですが、実際は初級者とは異なる事故危険性があり、事前にリスクを認識されていて加入されているスキーヤー・スノーボーダーも多いようです。
具体的なリスクの一つとしては、ハイレベルなコースでの事故です。
中級・上級スキーヤーやスノーボーダーは、初級者の様な、通常の滑走での転倒やマナー違反での事故ではなく、森をすり抜けていくスキーの上級コースでの樹木との衝突、ハーフパイプでの高度なトリックやジャンプの練習などでの転倒、着地のミスによるケガが起こる可能性があり、ハイスピードで事故を起こすため、重傷になりがちです。
こうした事を考えると、中級者・上級者こそ率先して保険の検討をされた方がよいでしょう。

中級・上級スキーヤー・
スノーボーダーのリスク

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上級コースや難易度の高い技での転倒ケガ

上級コースや難易度の高い技での転倒ケガ

通常の滑走の中でケガをする事はほとんどないと思われますが、中級者・上級者はコースそのものに大きな危険があります。
森をすり抜けていくスキーの上級コースでは、樹木との衝突、ハーフパイプでの高度なトリックやジャンプの練習などでの転倒、着地のミスなどは、ひとつのミスで即大ケガにつながります。

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バックカントリーでの遭難

バックカントリーでの遭難

近年バックカントリーは流行しており、中級者や上級者は、手つかずのパウダースノーを求めて挑戦することがあります。
しかし、山の天候は変わりやすいため、あっというまに悪天候や吹雪で身動きが取れなくなったり、雪崩・遭難の危険性もあります。
スキー・スノーボードの上級者であっても、十分な準備をし、リスクマネジメントを行う事が求められます。

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他のスキーヤー・スノーボーダーとの衝突

滑走禁止区域での滑走・バックカントリーでの遭難

中級者・上級者同士であれば、ある程度相手の動きが分かるため、衝突をさける事もできますが、ゲレンデには様々なスキルレベルの方がおり、とくに初心者は動きが読めず、抜こうとして接触してしまうことがあります。加害者になってしまった場合法律上の損害賠償を求められる事もありますので、万が一に備え個人賠償責任補償への加入をおすすめします。

保険選びのチェックポイント

年間の滑走頻度は?

中級者・上級者の方ともなると、年間での滑走は複数回であると思われます。その場合年間補償の傷害保険がおすすめとなります。
今後は頻度を減らしていく予定の方は、旅行期間にあわせて加入できる国内旅行保険をおすすめします。

サイドカントリー・バックカントリーの予定はありますか?

サイドカントリー、バックカントリーは近年流行していますが、スキー場の管轄外ですので、雪の整備がされておらず、上級者の方でも事故にあう可能性があります。 ケガへの備えは勿論ですが、万が一の遭難にも備え救援者費用の補償に関しても検討しましょう。 ご紹介する傷害保険・国内旅行保険ともにケガ、救援者費用の補償がございますが、サイドカントリー、バックカントリーを行う場所が危険区域や私有地への無断侵入であった場合などは補償されないケースもございますので注意が必要です。

個人賠償責任補償に加入されていますか?

上級者の方が、ご家族などに合わせて初心者・中級者コースで滑走する場合、初心者が予測できない動きや急な転倒をしたため接触してしまい、加害者になってしまうこともありえます。こうした賠償責任が問われる場合、個人賠償責任補償に加入していれば高額になりうる賠償金への備えができます。
個人賠償責任補償に関しては、すでに加入している自動車保険・自転車保険・火災保険などに特約として付帯されている可能性がありますので、加入検討する前に確認をしましょう。
万が一未加入の場合は、傷害保険・国内旅行保険にも付帯されておりますので、どちらかに加入されることをおすすめします。
また、スキー・スノーボードの事故は、天候不良などの状況下では事故状況の認識の食い違いも考えられ、交渉に大きな労力・時間がかかることが十分に考えられます。こうした場合は示談交渉特約が付帯されていると大きな助けになります。

スキー・スノーボード向け保険募集代理店

合同会社東京六大陸
神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-8-9 鎌工会館303


募集文書番号

au損害保険株式会社 B16D310440(1612)
エイチ・エス損害保険株式会社 LCD17-001

代理店の立場

当社はau損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の媒介を行います。
当社はエイチ・エス損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の代理を行います。

記載している保険料および補償内容等は2017年10月1日現在のものです。

「スキー・スノボ保険比較グッチョイス(以下当サイト)」のスキー・スノーボード向け保険比較コンテンツは当サイトを運営する合同会社東京六大陸が取扱うスキー・スノーボード向け保険各社の商品情報をまとめたものです。比較・見直し・検討の際の参考情報としてご利用ください。

スキー・スノーボード向け保険を比較・検討の際は保険料だけでなく補償内容やサービス内容も含めて総合的にご判断ください。

掲載しているスキー・スノーボード向け保険の説明は概要を紹介したものです。ご契約の際には必ず引受保険会社の各保険会社ホームページ、重要事項のご説明(重要事項説明書)およびご契約のしおり(普通保険約款・特約集)、「注意喚起情報」、「パンフレット」を ご確認の上、お申込みください。

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