スキー・スノボ保険比較|グッチョイス

スキー場の天候で
気を付けたい4つのこと

飯田夏来

「山の天気は変わりやすい」とは良く聞きますよね。スキー場は標高の高い山の麓などに位置している事が多く、山と同様に天気がとても変わりやすいため環境の変化は特に注意するべき点でもあります。1日のうちに晴れたり雪が降ったり、霧が発生したり強風になったり。そうなってくるとスノーボードで滑走するのにも大きく変化が生まれる事もあります。

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濃霧(ガス)、吹雪による視界不良

山の上では頻繁に発生する霧。山ではガスと呼ばれることも多いです。主に標高の高いところで発生したものが気温上昇によって下がってきたり、風に運ばれてやってきます。ガスの怖いところは、あっという間にすごい早さでやってきて視界を奪ってしまうことです。さっきまでは雲一つない青空で最高に気持ち良い天気だったのに、再びリフトに乗っている間に霧が発生。上へ行ってみると、真っ白で5m先も見えない...なんて事もあります。視界が確保できないと非常に危ないです。ガスが晴れるまでしばらく休憩するのが無難でしょう。

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新雪の難しさ

スノーボーダーならみんな大好き、新雪、ふわふわのパウダースノー。とはいえこの新雪は技術が必要になってくる難しいコンディションを作り出します。通常ゲレンデ内のコースは圧雪されますが(わざと未圧雪にしてあるコースもあります)、降雪のある日はそこそこゲレンデ内にも雪が降り積もります。そうなってくると初心者にはボードのコントロールが難しくなるのです。短時間ですごい量の雪が降らない限りは、埋もれるほどの深い雪にはなりません。しかし、気を付けたいのがコース脇です。コース内ながら未圧雪バーンとなる場合があります。積もる前には見えていた低木などが隠れている場合もあります。魅惑的なコース脇パウダーなのですが、慣れるまでは圧雪ゾーンを滑りましょう。

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雪崩の危険性

雪山においては常に雪崩の危険にさらされていると考えても良いと思います。ゲレンデがオープンする前に、必ずパトロールがコースチェックを入れていますが相手は大自然。営業時間中にゲレンデのコース内で雪崩が発生した事例も過去にはあります。特にアイスバーンの上に新雪が降ると雪崩が起きやすくなるので、危険な地形で立ち止まらないようにすることも大事です。ただ、そのような危険な地形がコース内にあるスキー場では、注意喚起の看板などが設置されていることも多いです。また、雪崩の起きやすい条件が整っている日は絶対にコース外へ行かないようにしましょう。

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急激な気温変化

天気が変わりやすい山は、急激な気温変化も同時に起こります。この時に気をつけたいのが雪質の変化です。春先によくみられる事例として、午前中はよく走る雪質だったのに午後になって気温が上がり、急に板が走らなくなってしまった...という事が起こります。逆に、春なのに急激に冷え込んで雪面が固くなってしまう事もたまにあります。ハイシーズンでは、突然積もりだした雪の質や量によっては板が走らなくなってコントロールが難しくなってしまった...という事も起こります。場合によっては無理せず休憩をし、自分のレベルに合わせて様子を見ながら楽しむ事も大事です。あくまでも大自然が相手だという事を忘れずにスノーボードを楽しみましょう。

  • まとめ

「スキー場は山である」ということを常に念頭においておきたいですね。視界が確保できているか、積雪に変化はあるか、体感で分かる程の温度変化があるか...などの事柄に気付けるだけでも意識が変わってきます。「さっきより滑りにくくなったな」と感じたら、その変化を楽しむのも醍醐味なのですが、「自分にはきついな」と思ったら無理はしないようにするべきでしょう。

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