スキー・スノボ保険比較|グッチョイス

子供とスノーボードを
楽しむために気を付けたい
9つのこと

飯田夏来

子供がスキー場デビュー出来る年齢になり、家族で一緒に大好きなスノーボードを楽しめたら最高に良いですよね。出来ることなら自分の子供にもスノーボードを好きになって欲しいと思うものです。ここではスノーボードを子供と楽しむために知っておきたいことをお話しします。

スノーボードでは子供の方が重心が低く、バランスが取りやすいともいわれていますが、スキーと比べればやはり転倒しやすいので注意が必要です。また、自分の子供がケガをすることももちろんありますが、他人にケガをさせてしまうリスクもあります。ここでは子供と滑る時に気を付けたい点を9つにまとめました。

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体のサイズにあった道具を選ぶ

子供にもサイズのあった道具を選びましょう。カラダにあった道具を使った方が当然上達も早くなりますし、滑りやすいのでケガもしにくいといえます。1年ごとに背も伸び足のサイズも大きくなる子供たち。最近では、メーカーから1シーズンまるまるレンタルできるというありがたいシステムも出てきています。

\ 2 /

ヘルメットの必ず着用させる

頭の比率が大きい小さな子供は特に頭から転びやすいのです。子供には必ずヘルメットを装着させましょう。ウェアや手袋もきちんと付けて、雪が入らないようにすることがとても重要です。「冷たくて寒くて嫌だ〜」という理由でスノーボードが嫌いにならないようにしてあげて下さい。

\ 3 /

準備運動を必ず行う

準備運動をする習慣を付けましょう。大人でも意外と怠りがちな準備運動。ゲレンデに出た瞬間からはしゃぎ始める子も多いので、室内で一緒にストレッチをしてから外に出るのがおすすめです。

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スクールを活用する

初めてのスノーボードではスクールに入れるのも一つ。中には3歳から入れるスクールもあります。親と離れている間にたくさんのことを吸収して帰ってきてくれるので、とても効果的な方法と言えます。

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バインディングの付け方と外し方を教えておく

自分で教える場合は、まずバインディングの付け方と外し方を教えておきましょう。初めてだと出来なくて当然ですが、5歳以上なら繰り返すうちに自分で出来るようになるはずです。これが出来てくれるだけでも親はかなり助かります。

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転び方を覚えさせる

転び方の練習をしておきましょう。怖いなと思ったら、膝を曲げてかがんでからお尻をつき、手を付くという順序が安全です。立ったまま倒れると頭を強打したり、手を先について手首骨折などが起こりやすいのでご注意を。転んだ時、始めのうちは自分で起き上がれないことが多いスノーボード。それが出来なくて、ぐずる子も多いので、子供のペースに合わせて休憩を入れながら根気よく教えて下さい。

\ 7 /

ゲレンデでのマナーを教える

ゲレンデでは真ん中に座り込まない、歩くときはコースの端を歩くということをしっかり教えて衝突事故を予防しましょう。雪遊びしながら休憩したり、子供同士で走り回ったりすることもあるかと思います。スキー場にはキッズゲレンデや初級者用のコースが設けられているところも多いので、そういった場所を利用すると安全です。一般のコースに出てからコース脇で休憩する場合は、特に気を付けるようにして下さい。遊びに夢中になりコースから少し外れると沢などの思わぬ危険地形が潜んでいる場合があります。また、休憩所付近で休憩する際も注意が必要です。スピードを落とさずに休憩所に突っ込んでくる人などもいます。人の通り道になる場所は避けましょう。

\ 8 /

教える側の安全確保

一緒に滑る時に子供から目を離さないことはとても重要ですが、ご自身の安全も確保して下さい。子供を避けようとして、自分がケガをしてしまったという事例が意外に多いのです。

\ 9 /

リフトは外側に乗せる

リフトに乗る時、慣れないうちは子供を必ず外側に乗せてあげましょう。なぜかというと、乗り降りの際に転倒したとき、外側の方が安全だからです。乗り場や降り場で転倒して一番怖いことは、頭を打つこと。それは雪面では無く、慌てて起き上がろうとして自分が乗っていたリフト、あるいは後続のリフトに頭をぶつけることが最も危険です。降り場はリフトの終着点であり、自分が降りたリフトは半円を描くようにぐるっとまわって下りへと向かって行きます。そのため、転んでしまった時、リフトの軌道の内側に逃げると再びリフトの周回に巻き込まれる可能性があります。外側に逃げればリフトの軌道からはずれるため、より安全性が高いといえます。

  • まとめ

スキー場デビューの小さな子供にはスノーボードを教えようと思うよりも、まずはスキー場に来ることを好きになってもらいましょう。スノーボードを一緒に楽しめるようになるために、スクールに入れるのも効果的な手段です。子供にはサイズの合った道具を選び、運動する前には準備運動を行う習慣を付けてケガを予防しましょう。ゲレンデでのマナーや身を守る方法は小さい頃から教えておくことが大切です。また、一緒に滑る時にはリフトの外側に乗せてあげるようにして下さい。

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