スキー・スノボ保険比較|グッチョイス

スキー・スノーボードの
ケガについて

スキー・スノーボードを楽しんでいると、転倒や衝突などの事故によりケガを負ってしまう事も珍しくはありません。しかし、それぞれの競技の特性、用具の特性上ケガを負う部位が異なります。
(参照:2015/2016シーズンスキー場傷害報告書平成28年2月1日~2月28日 全国スキー安全対策協議会)

スキーでケガを負いやすい部位

スキーはスキー靴、ビンディング、スキーが固定され一体化しており、転んだりした際にビンディングが解放しないことによって、膝や膝下(下腿)にストレスが加わってケガが発生することが多くあります。
ケガを発生部位別でみると、膝が最も多く35.4%、次に下腿(膝から下のすね部分)(13.0%)、肩(12.9%)、頭部(8.1%)、足首(6.7%)の割合でケガが発生しています。
スキーでケガが発生しやすい状況は、滑走中にエッジが斜面に引っかかり転倒した際や、ターン動作で転倒した際に膝や膝下をひねってしまう、肩を地面にぶつけてしまうケース等です。

スキーでケガを負い易い部位

(アルペンスキー,スキーボード,テレマークスキー,その他のスキーを合計した傷害の部位)

スノーボードでケガを負いやすい部位

スノーボードは両足が固定されているため、スキーに比べて転倒時の膝へのストレスがかかりにくいのが特長です。しかし、両手にストックを持って滑るスキーよりも転倒時に手や肩をついて転倒するケースが多く、そのために手や肩のケガが多く発生します。
ケガを発生部位別でみると、手首が最も多く18.4%、次に肩が17.1%、続いて頭部(10.1%)、膝(8.4%)、腰(7.7%)の割合でケガが発生しています。
スキーと比べると転倒時に頭部をぶつけるケースも多く、これはキッカーやハーフパイプ、ハイスピードでの滑走などの際に転倒し頭部をぶつけることあるからだと考えられます。頭部のケガでは後遺症を残すような重大な事故になり得るため、ヘルメットの着用は重要です。

スノーボードでケガを負いやすい部位

(フリースタイルスノーボード,アルペンスノーボード,その他のスノーボードを合計した傷害の部位)

スキースノーボードはそれぞれ使う用具・競技の特性によりケガしやすい部位に特徴があります。転倒は誰にでも起こるものと考え、対象部位にあったプロテクターを装備しケガを最小限に抑えるようにしましょう。

まとめ

・スキーではスキー靴、ビンディング、スキーが固定されています。そのため、転倒時に膝や膝下にストレスがかかることでケガをすることが多い。
・スノーボードはスキーに比べて上肢(腕や手首等)、肩のケガが多く、理由は転倒時に手や肩から転倒することが多いから。

部位別のケガの原因・予防

スキー・スノーボードでケガしやすいケガや部位について、さらに詳しくの原因や予防法などを解説します。

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