スキー・スノボ保険比較|グッチョイス

スキー・スノーボード
事故の多い性別と年齢は?

スキー・スノーボードの事故は性別や年齢によって違いがあります。
スキースノボどちらも男性の割合が多くスノーボードの方が男性比率が4.8ポイント高くなっています。そりなどのその他も含めた全体では3:2の比率となっています。

スキースノーボードの男女比率

スキースノーボードの男女比率

(参照:2015/2016シーズンスキー場傷害報告書平成28年2月1日~2月28日 全国スキー安全対策協議会)

また、スキースノーボードの事故の年齢別の割合は
以下のようになっています。

スキースノーボードの事故の年齢別の割合

(参照:2015/2016シーズンスキー場傷害報告書平成28年2月1日~2月28日 全国スキー安全対策協議会)

スキーの受傷者は,10代が20.0%で最も多く,50代で14.9%, 60代で11.4%,70代で5.1%,80歳以上で0.7%と,スノーボードに比べ年齢層が広く,高齢者も多 いことが分かります。
幅広い背景には、競技人口の幅が広い事が考えられます。
スキーの歴史は100年以上あり、その後1960年代以降に流行し始め1970年代後半から90年代前半にバブル景気ともにブームが起き日本のスキー人口のピークは1993年で、その年は1,860万人に達しました。
1960年代に成人していた方は少なくとも現在70代になっており90年代でも40代ですので、競技人口が幅広いのもうなずけます。
一方スノーボードの受傷者は 30 歳代以下が全体の90.4%を占め,スキーに比べて若 年層が圧倒的に多いことがわかります。
スノーボードは1990年代後半にブームとなり日本での歴史は20年程度と歴史が浅く、競技人口が若いため事故も多いと考えられます。

スキー・スノーボード向け保険募集代理店

合同会社東京六大陸
神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-8-9 鎌工会館303


代理店の立場

当社はau損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の媒介を行います。
当社はエイチ・エス損保の代理店であり当サイト上で保険契約の締結の代理を行います。

記載している保険料および補償内容等は2017年10月1日現在のものです。

「スキー・スノボ保険比較グッチョイス(以下当サイト)」のスキー・スノーボード向け保険比較コンテンツは当サイトを運営する合同会社東京六大陸が取扱うスキー・スノーボード向け保険各社の商品情報をまとめたものです。比較・見直し・検討の際の参考情報としてご利用ください。

スキー・スノーボード向け保険を比較・検討の際は保険料だけでなく補償内容やサービス内容も含めて総合的にご判断ください。

掲載しているスキー・スノーボード向け保険の説明は概要を紹介したものです。ご契約の際には必ず引受保険会社の各保険会社ホームページ、重要事項のご説明(重要事項説明書)およびご契約のしおり(普通保険約款・特約集)、「注意喚起情報」、「パンフレット」を ご確認の上、お申込みください。

pagetop